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スマホが手放せない…SNSとうつ病の関係とは?

SNS / デジタルデトックス / 対人関係 / 非定型うつ病 / うつ病

公開日:2025.02.19更新日:2025.03.02

SNSとうつ病の関係とは?

スマートフォンの普及により、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は私たちの生活に欠かせないものとなりました。友人や家族とのつながりを感じたり、情報を得たりするのに便利なツールですが、一方でSNSの使い方によっては、うつ病の症状を悪化させる原因にもなり得ます。

なぜSNSがメンタルヘルスに影響を与えるのか、そしてうまく付き合うための方法について記載をしてみました。

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SNSとうつ病の関係

SNSがうつ病と関連すると言われる理由はいくつかあります。

他人と比較してしまう

SNSでは、他人の楽しそうな投稿や成功体験を目にすることが多いです。しかし、それらはあくまで「見せたい部分」だけを切り取ったもの。本当は誰しも悩みやつらいことを抱えているのに、SNS上では「自分だけが取り残されている」「なんで自分はうまくいかないんだろう」と感じてしまうことがあります。

否定的な情報にさらされる

ネガティブなニュースや批判的なコメントを目にすることで、不安やストレスが増すこともあります。特にうつ病のときは、悪い情報を必要以上に気にしてしまい、気持ちが沈みがちになります。

依存してしまう

気分が落ち込んでいるとき、何となくSNSを開いてしまい、無意識に時間を浪費してしまうことがあります。しかし、スマホを触り続けることで睡眠不足になったり、現実世界での人間関係が希薄になったりすることもあります。

これがさらに孤独感を強め、うつ症状の悪化につながることがあります。

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SNSとうまく付き合う方法

SNSがストレスの原因になっていると感じたら、少し距離を取ることを考えてみましょう。

一定期間スマートフォンやPCなどのデジタルツールから意識的に距離を置くことで、ストレスの軽減や心身のリフレッシュを図る取り組みとしてデジタルデトックスという考えもあります。

使う時間を制限する

まずは、1日のうちSNSを見る時間を決めてみましょう。例えば「朝と夜の30分だけ」と決めたり、「寝る1時間前はスマホを見ない」など、自分に合ったルールを作るのが効果的です。スマホのスクリーンタイム機能を活用して、使用時間を可視化するのもおすすめです。

フォローするアカウントを見直す

ネガティブな情報や、自分を落ち込ませるような投稿をするアカウントをフォローしていませんか?心が疲れているときは、ポジティブな内容を発信するアカウントを優先的に見るようにすると、気持ちが楽になることがあります。

SNS以外の時間を増やす

読書や散歩、趣味の時間を増やして、スマホから少し離れる時間を作るのも有効です。実際に体を動かしたり、リアルな人間関係の中で会話をすることで、気分が改善されることもあります。

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まとめ

SNSは便利なツールですが、使い方次第では心の負担になってしまうこともあります。うつ病のときは、無意識に他人と比較したり、ネガティブな情報に影響を受けやすくなるため、必要に応じてSNSとの距離を調整することやデジタルデトックスが大切です。

無理にやめる必要はありませんが、少しずつ使用時間をコントロールし、自分の心が穏やかに過ごせる方法を見つけていきましょう。

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